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COMPANY OUTLINE

会社情報

沿革

茶谷産業の歴史

沿革(歴史)
1919(大正8年)

・大阪市南区に茶谷商店を創業し、欧米各国への雑貨の輸出を専業とする                                        ・創業時より人造真珠を輸出、好評を博す

大正時代の心斎橋筋(大阪市立図書館アーカイブより)

大正時代の心斎橋筋(大阪市立図書館アーカイブより)

 

1930~

・東京支店を設置(1936年)
・(株)茶谷武雄商店へと株式会社化、資本金を100万円とする(1937年)
・玩具、文具、スポーツ用品、家庭日用品等広範な雑貨を各国へ輸出、特にメタルスライドファスナーの米国向けを主流とする

茶谷産業株式会社が創業当時輸出していた人造真珠(あくまでもイメージ写真です)

1940年~

・ニューヨーク、リオデジャネイロ、上海、京城、奉天、等各地に支店、出張所を設置。
・茶谷産業株式会社に社名変更(1943年)
・第2次世界大戦後、貿易再開と同時にアメリカ向け輸出を再開。その後世界各地に取引拡大

 

1950~

・中近東方面へのタイヤ並びに自動車の輸出を他社に先駆けて行い、今日の日本の自動車輸出の先鞭をつける

当時、輸出していた三輪トラック(あくまでもイメージ画像)

1960~

・建設、農業、荷役等各種機械類の取扱いを開始
・中国より麦藁製手提カバンを初めて輸入、今日のインテリア製品取引の基礎を作る
・特殊塗料セキュレート(結露防止剤)及びセリノール(防水材)の輸入販売を開始
・日中友好商社の指定を受ける(1964年)
・輸出振興に寄与した功績により、第一回内閣総理大臣表彰受賞(1964年)
・(株)チャタニジューリー設立(1968年)
・茶谷政弘常務、代表取締役社長に就任(1968年)
・米国、スイスより機械工具、切削工具の輸入開始
・資本金を1億円に増資(1969年)

茶谷産業の旧東京支社

旧東京支社

 

1970~

・精密機器、工具、ステンレススティールパイプ等技術製品の欧米向け輸出開始
・デュッセルドルフに駐在員事務所開設(1973年)
・ジェッダ(サウジアラビア)に駐在員事務所開設(1975年)
・ベイルート(レバノン)に駐在員事務所開設(1975年)
・ロンドンに現地法人CHATANI U.K. LTD.を設立(1976年)
・バグダッド支店開設(1979年)

1980~

・電気・電子機器等の先端技術及びグラスファイバー等の新素材の取引開始
・大阪市中央区安土町に本社所在地を移転(1984年)
・サウジアラビアに現地代理店、三菱重工業(株)と合弁でエアコン工場を設置(1986年)
・有光工業(株)との合弁で(株)サンビーム設立(1988年)
・鳥取営業所開設(1989年)
・フィリピン・HI ELES社に出資(1989年)

茶谷産業株式会社のSBC事業グループの紹介

茶谷産業株式会社のSBC事業グループの紹介

 

1990~

・上海駐在員事務所設置(1994年)
・上海海立中野冷機有限公司を合弁で設立(1994年)
・熊本営業所開設(1996年)
・ジェッダ(サウジアラビア)駐在員事務所をリヤドに移転(1998年)

2000~

・中国・蘇州に京東方茶谷電子有限公司を合弁で設立(2002年)
・SBC事業部(導光板事業)、ISO9001/14001認証(2004年)及びISO14001認証(2005年)を取得。
・会社分割により資本金2億6千万円で新会社発足(2007年)
・江尻敬、代表取締役社長に就任(2007年)
・資本金3億1千万円に増資(2008年)
オー・ジー株式会社、当社株の全株を取得(2009年)

BOECT蘇州正門

京東方茶谷電子有限公司の正門

2010~

・ドバイ(アラブ首長国連邦)に中東支店設立(2014年)
・池田高士、代表取締役社長に就任(2014年)
オー・ジーグループ参画10周年記念行事を沖縄にて開催(2019)
・中国・蘇州に茶谷精密光電科技有限公司を合弁で設立(2019 )

ドバイ支店受付

ドバイ支店受付

2020~

・朴木剛、代表取締役に就任(2020年)
・大阪市淀川区宮原に本社所在地を移転(2021年)